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都市部に行くと、生理機能上必要なあれがない問題。

みなさま、こんばんは。

さて、トイレがない。

さいとう家の話をしているのではないです。

すこしばかり品がないので、”お手洗い”といいましょう。

都市部に行くとお手洗いに困ることはありませんか。

駆け込もうと真っ先に思い浮かぶのは津々浦々にいきわたっているコンビニですが、都市型コンビニというのはお客さん用トイレを設置していないんですよね。

理由はわからなくもないのです。

都市部は地価も人件費も高いのでお手洗いを貸し出しても利益にならない以上、清掃の人件費や水道光熱費といった管理コストの面からお店側にメリットがないですもんね。

では、こうしましょう。

さいとうなけなしの 100円 出します。お手洗い貸してください。

商品棚に、お手洗い使用権置いてもらっていいですか。

ほかの誰が買わなくても、さいとうだけは買います。

ただ、事後払いでいいですか。少々急いでいるときがあります。

という要望はさておいて、このあいだ冷や汗をかきながら最適解を導き出したんですよね。

つまり、すき家に行って牛丼ミニを注文してお手洗いをお借りするということ。

すき家というのは恥ずかしながらさいとうが実際に実践したお店を挙げただけで、他のお店でもいいのですけれど。

ランチを済ませたばかりで、お店に入ったのが14時過ぎです。

まだまだ、おなかはいっぱいです。

便意がせまっている中で牛丼ミニを注文したさいとうの機転って、なかなかどうして優れているとは思いませんか。

日頃は”並”を食べる人間が”ミニ”を注文する。

さいとうも捨てたものではないなと、自信に満ち溢れております。

もっとも、後になって思うとホットコーヒー一杯でもよかったかもしれないですね。

あるいは、ガソリンスタンドでお借りしてもよかったかもしれないですね。

さいとうは相変わらず詰めが甘いなと、絶望に打ちひしがれております。

長々とお手洗いの話ばかり申し訳ございません。

お付き合いありがとうございました。

では、また!

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